水産研究・教育機構 は 水産庁 の委託を受け、国際漁業資源の適切な管理が実現されるよう、資源調査を行うとともにこのことについて広く理解を得るために、その調査結果を取りまとめ、「国際漁業資源の現況」として公表しております。ここでは、「国際漁業資源の現況」の利用方法等について説明します。


「国際漁業資源の現況」は、平成13年度より作成を開始し、その後、評価対象種数や記述内容の充実を図りながら、毎年の公表を続けているところです。最新の令和2年度版では、78の魚種(系群)の資源評価に加え、12の総説によって調査の取り組み等について記述しております。資源評価は、資源管理において適切と考えられる水域区分別に行っております。




国際漁業資源の現況ドキュメント、およびこのサイト内で使用されている専門用語について説明しています。




主要な国際漁業管理機関・資源評価機関について説明しています。




主要な国際漁業管理機関などによる管轄海域について説明しています。





国際漁業資源について説明しています。



令和2年度の国際漁業資源の現況を掲載しています。