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13 キハダ 中西部太平洋

Yellowfin Tuna, Thunnus albacares

                                                                                   
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最近の動き

中西部太平洋における本種の最新の資源評価は太平洋共同体事務局(SPC)の専門家グループにより2014年に行われ、現在の漁獲は過剰漁獲の状態にはなく、資源も乱獲状態にはないとされた。同年8月の中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)科学委員会はこの結果を踏まえ、漁獲量を過去最高水準(2012年)より増やすべきではないこと、委員会が管理目標に合意するまでの間、産卵資源量を現状水準に維持するための措置を委員会は実施することを勧告した。2015年12月のWCPFC年次会合においては、2013年に合意されたメバチ・キハダ・カツオ保存管理措置の見直しが議論されたが、2014年に引き続き、継続審議となった。


利用・用途

はえ縄で漁獲されるキハダは、1970年台半ばまでは主に缶詰や魚肉ソーセージの原料として消費されていたが、急速冷凍設備の普及により刺身材料、寿司ネタとして用いられるようになった。まき網で漁獲されるキハダの多くは、今日も主に缶詰の原料として用いられるが、特別に急速冷凍が施された製品については刺身原料としても供給されている。


図1a 図1b

図1. 中西部太平洋におけるキハダの漁法別漁獲量(上図)、国別漁獲量(下図)


表1

表1. 中西部太平洋におけるキハダの各年齢時体長


図2

図2. 主要漁業によるキハダの漁獲量分布(1990〜2014年合計)及び2014年の資源評価に用いられた海区区分(Williams and Terawasi 2015)
黄緑がはえ縄、赤が竿釣り、青がまき網、黄がその他の漁業を表す。


図3

図3. 2014年の中西部太平洋におけるキハダの漁法別サイズ別漁獲個体数(上図)、漁獲量(下図)(Williams and Terawasi 2015)
黄緑がはえ縄、黄色がフィリピン・インドネシアの漁業、水色がまき網FAD操業、濃い青がまき網素群れ操業を表す。


図4

図4. 太平洋におけるキハダの分布域及び産卵域


表2

表2. 中西部太平洋におけるキハダの体長(尾叉長cm)と体重(kg)


図5

図5. 中西部太平洋におけるキハダの年齢と成長(Davis et al. 2014)


図6

図6. 太平洋におけるキハダの標識放流、再捕結果(1,000マイル以上の長距離再捕のみを示す)(Davies et al. 2014)
緑がSPCによる近年の標識放流事業(PTTP:2008年〜現在)のデータ、紫がSPCによる以前の標識放流事業(RTTP:1989〜2002年)のデータを示す。


図7

図7. 中西部太平洋におけるキハダの加入量(WCPFC 2014)
縦軸は加入量(10,000個体)、横軸は年で示す。黒実線がレファレンス・ケース。緑実線は標識魚群の混合する度合いが違う設定。赤と水色実線は親子関係が異なる設定(黒実線と同じ推定値のため、みえない)


図8

図8. 中西部太平洋におけるキハダのSpawning potential(WCPFC 2014)
縦軸はSpawning potential(産卵親魚量、性比、年齢別成熟率、一回あたりの産卵量、産卵回数の情報を考慮した、産卵可能指数)、横軸は年で示す。黒実線がレファレンス・ケース。緑実線は標識魚群の混合する度合いが違う設定。赤と水色実線は親子関係が異なる設定(黒実線と同じ推定値のため、みえない)


図9

図9. 中西部太平洋における漁業ごとのキハダ産卵資源へのインパクト(Davies et al. 2014)
縦軸は漁業が資源を減少させた割合(%)を示したもの。はえ縄(緑)、竿釣り(赤)、まき網流れもの操業(青)、まき網素群れ操業(水色)、その他(黄)を表す。


図10

図10. 中西部太平洋におけるキハダのF/FMSYとSB/SBF0の経年的プロット(WCPFC 2014)
SB/SBF0は、漁業がないと仮定した場合の産卵親魚量を1.0としたときの実際の産卵資源量。

図11

図11. 中西部太平洋におけるキハダのMSY推定値と漁業ごとの漁獲量(Davies et al. 2014)
はえ縄(緑)、まき網(青)、その他(黄)のキハダ漁獲量を表す。赤実線はMSY。


付表1
付表2

付表9


付表4

付表. 中西部太平洋におけるキハダの年別国別漁獲量(単位;トン)


漁業の概要

本種は主に赤道域で、はえ縄、まき網、竿釣り、手釣りの主要4漁業で大部分が漁獲されている(図1、2)。はえ縄は1950年代にキハダを主要なターゲットとして発展したが、1970年代半ばに主要なターゲットはメバチに代わった。大規模なまき網は、カツオをターゲットとしながらもキハダも漁獲する漁業として1980年代初めに発達した。1980〜1990年の間にWCPFC条約水域におけるまき網によるキハダの漁獲は20万トンから40万トンへと倍増した。その後、1996年まで40万トン前後で推移していたが、1997年に50万トン、1998年に60万トンへと急増し、その後は50万トン以上の漁獲で推移している。2014年の漁獲量は60.1万トンであり、漁獲のうちまき網は59%、はえ縄が17%、竿釣りが4%、手釣りが12%、残り8% がフィリピン及びインドネシアにおけるその他の漁業である。統計値はWCPFCのYear Book(Anon 2014a)を参照している。


【はえ縄漁業】

我が国の歴史が最も古く、戦前にまで遡る。1938年頃に漁場は赤道付近まで拡大し、キハダが主対象種となった(岡本 2004)。中西部太平洋では主に20トン未満の小型船や120トン未満の近海許可船によって操業が行われているが、オーストラリア東岸沖では季節的にキハダを狙う遠洋許可船も操業している。主な漁場は南北15度に挟まれた熱帯域であるが(図2)、夏季には温帯域でも漁獲が見られる。当初は缶詰材料としてのキハダ主体であったが、1970年代中頃から刺身まぐろとしてメバチを狙う操業が増加し、キハダの漁獲は減少した。1980年代中頃からは小型船によるグアムやパラオ等を基地とした我が国生鮮市場への空輸事業が発達し、中国やその他国の船もそれに参加していたが近年衰退した。現在では、現地にはえ縄漁業や手釣り漁業がある場所(フィリピン、インドネシア、オーストラリア、ミクロネシア連邦、フィジー、ソロモン諸島など)のほとんどから空輸されている。

1970年代後半から1980年代初頭にかけて漁獲量は9万〜12万トンと高かったが、その後6万〜8万トン台へと減少した(図1)。2000〜2004年には再び9万トン以上に増加したが、以降7万〜9万トンで推移している。近年のはえ縄漁獲量は、まき網漁獲量の4分の1程度で、2014年は10.1万トンであった。


【まき網漁業】

熱帯域におけるまき網は我が国が先駆者であるが、キハダは主対象ではなく、流れ物に付いたカツオ魚群を主に漁獲していた。1980年代に入って米国式まき網の技術が台湾や韓国に導入され、また、東部太平洋の不漁によって一部のまき網船が中西部太平洋に移動し、一気にキハダの漁獲量が増加した。1990年代前半になって、人工の集魚装置(FAD)を放流し、これに蝟集する魚群を漁獲するようになり小型魚の漁獲が増加した。しかし、大型キハダの素群れが見られる場合には、より値段の高いその群れを漁獲する傾向が強い。まき網全体の漁獲は近年では30万トンを超えることが多く、はえ縄の4倍に達するなど他の漁業を圧倒している。この間、大型のまき網船も増加した。主要な遠洋まき網漁業国である日本、韓国、台湾、米国の1992年における総操業隻数(200トン以上)は163隻(それぞれ36隻、38隻、45隻、44隻)であったが、米国船の減少により2006年には111隻に減少し、2014年には再び142隻(それぞれ40隻、28隻、34隻、40隻)にまで増加している(Williams and Terawasi 2015)。太平洋島嶼国のまき網船はこの20年間に徐々に増加し、2014年には95隻となっている。残りのまき網船のうち、中国、エクアドル、エルサルバドル、ニュージーランド、スペインなどは2000年代にWCPFC熱帯海域に参入している。総操業隻数は、1990年から2006年には180〜220隻で比較的安定していたが、最近7年間に次第に増加し、2014年には302隻となっている。

まき網の総漁獲量の中でキハダは20〜30%を占め、操業水域は、南北緯度10度間の熱帯域で特に東経160度付近で漁獲が多く、その他フィリピンや日本近海でも漁獲がある(図2)。


【カツオ竿釣り、手釣り及びその他の漁業】

中西部太平洋のカツオ竿釣りによるキハダ漁獲量は、1998年以降2.0万〜3.0万トンで推移していたが、2011年は過去最高の3.7万トン、2014年は2.3万トンの漁獲を揚げている(キハダ総漁獲量の4%)。手釣りは近年6万トン前後とはえ縄とほぼ同レベルの漁獲をあげてきたが、2011年には3.5万トン、2012年には3.7万トンに減少し、2014年には7.4万トンと増加した。その他の漁業は1980年代半ばからおよそ3万〜5万トンで推移してきたが、2005〜2008年に2万トン前後に減少し、2011年におよそ5.3万トン、2012年には7.0万トンと増加し(全漁業のキハダ総漁獲量の12%)、2014年には再び4.7万トンとなった(図1)。その他の漁業は、フィリピンとインドネシア東部における様々な種類の漁法があるが(例えば、リングネット、bagnet、さし網及びseine net等)、得られている数値に問題があると指摘されている。


【国別漁獲量の動向】

まき網の漁獲の急増により増加を続けたキハダの漁獲は、1980年には20万トン、1980年代の終わりには30万トンを超えた。1997年以降、50万トン前後の漁獲を揚げている。1990年前後の漁獲増は、韓国、台湾のまき網漁業とインドネシア、フィリピンに見られる零細漁業を含む多数の漁業種による漁獲増が原因であった。韓国は1990年代前半、台湾は2000年台前半にやや頭打ちとなったが、フィリピンは1993年に4.7万トンに減少した後再び増加し、1997年以降8万トン以上、2004年以降はおよそ10万トン以上の漁獲を揚げ、2008年には12.6万トンに達した。2014年は9.6万トンであった。日本の漁獲は1995年までは1位であったが、その後、他国の漁獲増及び我が国の漁獲減により、1996年以降は、フィリピンに、1998年以降はインドネシアにも順位を譲り、2014年は4.4万トンであった。韓国、日本、台湾はそれぞれ4万〜6万トンで3〜5位を占めてきたが、1993年以降漁獲を急激に伸ばしてきたパプアニューギニアが2002年以降、ほぼ日本と同等かそれ以上の漁獲を揚げている(図1、付表1)。


【漁業別漁獲サイズ】

はえ縄が最も大きな個体(主として100 cm以上)を漁獲し、まき網がこれに続く(Williams and Terawasi 2015)(図3)。ただし、まき網の漁獲物のサイズは群の形態によって大きく異なり、FADに付く群れの場合は80 cm未満の小型個体中心となるが、素群れの場合には、はえ縄と変わらない魚体組成となる。若干の年変動もみられ、2013年はまき網による120〜130 cmの大型個体の漁獲が少なかったが、2014年は、その比率は若干高くなった。竿釣りの漁獲物は小型個体中心である。インドネシア・フィリピンの零細漁業(小型まき網やひき縄)も非常に多くの小型個体(20〜50 cm)を漁獲している。これらの国の手釣り漁業は大型個体(110 cm以上)を漁獲しているが、量的にはあまり多くない。


生物学的特徴

キハダは熱帯域から温帯域にかけて広く分布するが、適水温がやや高いためメバチより南北方向に分布が狭い(図4)。鉛直方向の分布もメバチより浅く、通常水温躍層の上部以浅の水深に分布する(宮部 1998)。夏季には緯度で40度近くまで分布するが、冬季には30度以上に分布することは稀である。小型魚はメバチやカツオと混じって群を形成するが、大型になると他魚種と混じることは少ない。これら魚群はまき網や竿釣りの対象となる。

産卵は水温24〜25℃以上の水域で行われ、卵は分離浮性卵で直径約1 mm、孵化までおよそ24時間である(森ほか 1971)。雌の生物学的最小形は60 cm程度との報告もあるが、50%成熟は体長105 cm程度である(Itano 2000)。産卵は夜間(10時から3時)に行なわれ、ほぼ毎日産卵するが、どの程度連続するかは不明である。水温が高く餌が豊富な所では産卵期間も長いとされており、飼育環境では同一個体が一年を通して産卵を行ったという知見も得られている(Niwa 2003)。1回の産卵量は200〜350万粒である(体重1 kgあたり55,000〜64,000個)。雄は雌より大型になると考えられ、120 cm程度から雄の割合が高くなり、150 cm程度になると大部分が雄である。この性比の偏りは、雌雄の成長の違いよりも成熟に伴う自然死亡率の差によると想定されている。

年齢と成長は硬組織や体長・体重組成を用いて推定され、多くは1歳で50 cm、2歳で100 cm、3歳で130 cm程度の成長を示す(表1、図5)。最近の耳石及び体長組成の解析では1歳で約65 cmとの結果も示されている(Lehodey and Leroy 1999)。メバチと同様に体長50〜80 cmで成長が遅くなることが確認されているが、理由は不明である。標識放流結果から寿命は比較的短く、7〜10歳と考えられている。

キハダの体長と体重の関係は森田(1973)やNakamura and Uchiyama(1966)が報告しており、両報告間での差は小さい(表2)。

太平洋のキハダに遺伝学的に複数の系群があるという証拠は得られていない。1989年から行われてきた中西部太平洋熱帯域における標識放流調査の結果を図6に示す。この結果から見る限り、熱帯域、亜熱帯域において緯度方向及び経度方向でのかなりの移動が認められる。


資源状態

中西部太平洋のキハダの最新の資源評価は2014年にSPCの専門家グループにより実施された。解析には統合モデルのMultifan-CL(Fournier et al. 1998、Hampton and Fournier 2001)が用いられた。以下は、第10回WCPFC科学委員会にSPCが提出した資料(Davies et al. 2014、WCPFC 2014)より引用した。

加入は1965年から1990年の間に目立った傾向は認められないが、1990年以降、それ以前の平均から6%ほどの減少が認められた(図7)。資源の動向は資源評価を行った期間全体では減少傾向を示し、最近10年ではほぼ同レベルで推移した(図8)。

漁獲死亡は若齢魚と親魚で類似しており、いずれにおいても1970年から急激に増加し近年は最高レベルにあることが示された。1970年代以降、若齢魚の死亡率が増加しており、これはフィリピン、インドネシア、ベトナムの漁業の漁獲増に起因すると考えられる。近年の漁業別のインパクトを全域的に見ると、はえ縄、竿釣りのインパクトは低く、まき網の素群れ操業のインパクトは中間的ながら増加傾向にあり、まき網FAD操業及びフィリピン、インドネシア、ベトナムの漁業のインパクトが高いことが示唆される(図9)。

従来、資源状態の指標として、MSYを基準とした産卵親魚量と漁獲死亡の関係を使用していたが、2014年の資源評価では、限界管理基準値(Limit Reference Point(LRP))を基準とした産卵親魚量と、MSYを基準とした漁獲死亡の関係を使用した(図10)。なお、第9回WCPFC年次会合(2012年)で、本種のLRPを20%SBF=0とすることが合意されている(この基準は「許容される下限の産卵資源量は、漁業がないと仮定した場合の産卵親魚量の20%」という意味)。漁獲の状態はMSYレベルを下回っており(Fcurrent(2008〜2011年平均)/FMSY=0.72)、資源状態はLRPを大きく上回っている(SBcurrent(2008〜2011年平均)/SBF=0=0.42)と推定されたことから、現在の漁獲は過剰漁獲の状態にはなく、資源も乱獲状態にはないとされた。

MSYの推定値(58.6万トン)は、近年のキハダ漁獲量レベル(53万トン)と同等である。1970年以前は中西部太平洋のキハダのほとんどがはえ縄漁業によって漁獲されており、若齢魚の利用度は低かったため、MSYは高いレベル(> 年間900,000トン)をもたらした。1970年代半ば以降は、小型魚の漁獲が増えたため、MSYは低いレベルで推移している(およそ586,000トン)のとは対照的である(図11)。この年代によるMSYの大幅な減少は、主として熱帯域西部におけるキハダ小型魚を漁獲する漁業の増大により生じており、もしも小型魚の漁獲死亡が減少すれば、MSYが増加し、持続的に得られる漁獲量が増大すると考えられる。

2014年8月のWCPFC科学委員会は、上記の結果に基づき、@漁獲量を過去最高水準(2012年)より増やすべきではないこと、A委員会が管理目標に合意するまでの間、産卵資源量を現状水準に維持するための措置を委員会は実施することを勧告した(WCPFC 2014)。2015年には資源評価は実施されず、科学委員会は前年と同じ勧告を行った(WCPFC 2015b)。


管理方策

WCPFCは、メバチ・キハダ・カツオの保存管理措置として、以下を導入している。現在の措置は2013年に合意された。2015年12月の年次会合において措置の見直しが議論されたが、2014年に引き続き、継続審議となった(WCPFC 2015c)。

(a) まき網漁業(熱帯水域)
・キハダの漁獲量を増大させない
・FAD操業の段階的な規制強化(2014〜2016年)
・公海におけるFAD操業の原則禁止(2017年から)
・島嶼国以外のメンバーが保有する隻数の凍結
※FAD操業規制はメバチ幼魚死亡率削減を目的とするが、本種にも影響を与えている。
(b) はえ縄漁業
・キハダの漁獲量を増大させない。

キハダ(中西部太平洋)の資源の現況(要約表)

資源水準 中位
資源動向 横ばい
世界の漁獲量
(最近5年間)
52.0万〜60.1万トン
平均:56.3万トン(2010〜2014年)
我が国の漁獲量
(最近5年間)
3.6万〜6.4万トン
平均:4.8万トン(2010〜2014年)
管理目標 検討中
資源の状態< MSY=58.6万トン*
F2008-2011/FMSY=0.72
SB2008-2011/SBMSY=0.42
C2012/MSY=1.02*
(レファレンス・ケースの値を参照)
管理措置 (a) まき網漁業(熱帯水域)
・キハダの漁獲量を増大させない
・FAD使用の段階的な規制強化(2014〜2016年)
・公海におけるFAD操業の原則禁止(2017年)
・島嶼国以外のメンバーが保有する隻数の凍結
※FAD操業規制はメバチ幼魚死亡率削減を目的とするが、本種にも影響を与えている。
(b) はえ縄漁業
・キハダの漁獲量を増大させない。
管理機関・関係機関 WCPFC、SPC
最新の資源評価年 2014年
次回の資源評価年 2017年

執筆者

かつお・まぐろユニット
かつおサブユニット
国際水産資源研究所 かつお・まぐろ資源部 かつおグループ

佐藤 圭介


参考文献

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