メカジキ インド洋

Swordfish, Xiphias gladius

Nakamura 1985 FAO

 


最近一年間の動き

IOTC5回かじき作業部会(2006)の結果以下のことがわかった。最近5年間の平均漁獲量(3.2万トン)は、MSYレベル(2.32.7万トン)以上で持続的生産量でない。南西インド洋では地域的な資源減少が著しいので、関係漁獲努力量を削減すべきである。

 

利用・用途

寿司、刺身に利用されるほか、切り身はステーキや煮付けとして消費される。

 

漁業の概要

  メカジキは、日本及び台湾のまぐろ類を対象としたはえ縄漁業の混獲として1950年代より漁獲されはじめた。その後40年間インド洋における漁獲量は沿岸国まぐろ漁業やはえ縄漁業の努力量が増すにつれ徐々に増加した。1990年代に入って漁獲量が急激に増加し1998年ピークに達し、3.5万トンに達したが、その後減少し、2001年に2.8万トンその後再度漁獲量が増加し、2004年には3.2万トンとなった(1、附表1)。

1. 漁業種別漁獲量の推移(19502004年)(IOTC 2006

     2005年は暫定値のため割愛、「その他」による漁獲は僅少。

 

台湾は長年メカジキの最大漁業国で、1990年代以降では総漁獲量の4160%を占めている。台湾のはえ縄は、特に南西インド洋や赤道辺りの西インド洋で操業を行なっており、夜間に浅縄を使いメカジキを漁獲している。台湾漁船による漁獲は、その多くが欧州向けに、一部は日本に輸出されているが、自国内での消費はほとんど無い。

1990年代に入りスペイン、インドネシア、レ・ユニオン、セーシェルなどがメカジキを対象にし モノフィラメントの漁具と夜光棒(night stick)を使った夜間のはえ縄漁業を展開した。この漁具は伝統的な日本や台湾のはえ縄よりはるかに高い漁獲高を達成した。その結果 それらの国々におけるメカジキ漁業は急激に広がり1990年代後半には漁獲量は、年間1万トンに達した。しかし、最近年は、釣獲率の低下と魚価安により思うような実績を上げられないでいる。また、便宜置籍船(はえ縄)による漁獲も、近年減少傾向にあるが、依然として無視できない量である。そのほか、1990年代に入ってスリランカ(刺し網)による漁獲量も増加してきている。2004年で漁獲量の多い国は、台湾、スペイン、便宜置籍船(はえ縄冷凍)、インドネシア、スリランカ、セーシェル、日本、レ・ユニオンの順となっている(2、附表2)。

2. 国別漁獲量の推移(トン)(IOTC 2006

 

日本の漁獲量は、19551997年の43年間において5002,800トンの間で変動しながら増加した(1997年がピーク)。しかし、1998年以降はまぐろ漁場がメカジキの少ない高緯度に移ったため、1千トンレベルまで減少した。現在メカジキは20ヵ国近くの国々により漁獲されている。

1990年代に急増したメカジキ漁獲量の67割はインド洋西部で漁獲されていたが、最近年東インド洋で増加傾向にある(3

3. 東西の漁獲量の推移(トン)(IOTC 2006)

東経75度で分割(IOTCにおいて2002年以降の集計がされていない。)

 

生物学的特徴

【分布と回遊】インド洋のメカジキは、南緯45度から北緯30度までの温帯・熱帯のほぼ全域にわたって生息している。マダガスカル周辺水域、ソマリア沖、オーストラリア南西部、インドネシア沖で良好な漁獲が認められている事から、これらの水域が分布の中心と考えられている(4)。

4. 本資源の分布(上)と産卵・索餌域(下)(IFREMER 2006 改変)

 

漁業や調査情報によればソマリア沖とインドネシア沖で春にまとまった数の成熟個体が発見されてきているので、この2水域内に産卵場が有るのではないと考えられている(4)。

分布域の西端は、現在IOTCICATTの境界線である東経20度に設定されているが、漁獲の分布を見ると東経10度付近まで切れ目が無いこと(5)、南アフリカ沿岸の暖水塊はインド洋側から東経15度近くまで張り出している事から、実際の資源の境界線はもっと西側に有るのではないかと指摘されている。

5. はえ縄による漁獲の平年分布19891993 (Fontenau 2004)

 

1990年代に南西インド洋でメカジキを対象としたはえ縄漁業が新たに起こったことによりはえ縄漁獲量が急激に増加した。これに伴う資源量指数の減少が、西部インド洋水域だけで発生しているので、メカジキ資源がインド洋の東西である程度分離している可能性も指摘されている。しかしながら、DNA解析からは、系群構造の明らかな結論が得られなかった(Nishida et al. 2006)

メカジキは広範囲において日周鉛直移動することがよく知られている。夜に表層水から日中は水深1,000mへと深い散乱層と好きな餌の頭足動物に追従した行動をとる。また、メカジキはまぐろ類とは異なり群れをつくる習性は無いが、潮境や海山の辺りでの集まる傾向がある。メカジキの餌生物は主にイカ類である。

【成長と成熟】インド洋メカジキに関する具体的な生物学的特長(年齢、成長、産卵など)の知見はほとんど得られていない。以下は、メカジキの一般的な生物学的知見及びそれに関連するインド洋における断片的知見である。メカジキは当歳魚の間に急速に成長し90cm15 kg)まで達するが、成熟するまでは時間がかかる。寿命は長く30年以上生きる場合もある。メカジキは、高齢で雌雄二形が見られ、雌は雄より大きく、早く成長し、遅く成熟する。南西インド洋メカジキ(成熟度50%)の場合、雌は67歳で170cm、雄は13歳で120cmという知見が得られている。メカジキは繁殖率が高く、一回の産卵で何百万もの卵を産卵する。インド洋においては、推定によると赤道付近の海域で3日に一度7ヶ月間継続して産卵しているものと見られている。

 

資源状態

 インド洋メカジキの系群構造を一つとして資源解析が実施されてきている。資源状態は、2006年第5回カジキ作業部会で行われたメカジキ資源評価の結果に基づく。

1CPUE標準化

日本と台湾がそれぞれのはえ縄CPUEの標準化をGLMにより行った。標準化されたCPUEに関し、日本の場合には傾向は緩やかな減少傾向を示したが、台湾の場合にはFLATないし最近年若干の上昇傾向がみられ両者は一致していなかった(6)。この原因に関し、作業部会は次のように考えた。台湾のログブックには、target (漁獲対象魚種)にともなうバイアスを補正するための、number of hook per basket (NHB)情報が1994年以前にはない。そのため、メカジキの漁獲量組成をNHB情報の代用にしたことで発生したとみられる、不安定で一貫していない標準化CPUEの傾向がどのsub-area にも見られた。そのため、作業部会では台湾の標準CPUEを使用しないことで合意した。

6. 左図:インド洋メカジキの標準化されたはえ縄CPUEの時系列変動(平均CPUE=1)

右図:CPUE標準化で使用した小海域(海域1,2,5,9はデータ数が少ないので海域3,4,6,7,8を使用した)

 

それに対し、日本の標準化CPUEは、NHB情報が1975年以降あり使用しているためか、そのトレンドもsub-areaで比較的安定・一貫していたので、作業部会はプロダクションモデルによる再解析では、日本の標準化CPUEを用いることで合意した。日本の標準化CPUEは、台湾の標準化CPUEに比べどの小海域のものをみても安定しているが、1990年以後、超深縄操業の増加によるものと見られる明らかなレジームシフトが、海域別の標準化CPUEにみられたので、使用するCPUE1990年前後で 長期(19752004)と短期(19902004)の2種を用い、プロダクションモデル解析を再解析することにした(7)

7.  CPUE時系列変動より考えられるレジームシフト(日本の標準化CPUE

 

2)資源評価

資源評価は、最初標準化されたCPUEを用いて非平衡状態におけるプロダクションモデル解析を、日本がASPICver 5.05)ソフトウエア(Schaeferモデル)を用いて行った。作業部会では、この結果を検討したあと、表1のような10のシナリオに関し合意し、ASPICにある SchaeferおよびFox and Pella-TomlinsonPT)モデル用い、日本の科学者が再解析を行った。

また、豪州の科学者は、同じシナリオを用い、やはり非平衡状態におけるPella-Tomlinsonプロジェクションモデルにより、資源評価を行った。その場合、南西太平洋における資源解析で得られた知見をもとに、キハダ型(high productivity タイプでFOXモデルに近い形状パラメータをFIXした場合)とミナミマグロ型(同様にlow productivity タイプでSchaefer モデルに近い形状パラメータをFIXした場合)2つのモデルを適応した。また漁獲量は、IOTCデータベースにある53年間(19522004)のインド洋全漁獲量が使用された。

10のシナリオのうち、6件で現実的な解が得られた(47910)(表1)。そのうち、短期間CPUEを用いた場合得られた結果(推定値)は大半の場合で一致したものとなった。しかし、長期CPUEを用いた資源評価では、残差のノイズも多く、推定された値も不安定で一貫していない場合が多く信頼性が若干乏しい結果となった(8)。

 

1. 10種シナリオによるプロジェクションモデル解析の結果.

シナリオ

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

CPUE

長期(1975-2004

短期 (1990-2004)

方法

ASPIC(日本)

Pella-Tomlinson モデル

(豪州)

ASPIC(日本)

Pella-Tomlinson モデル

(豪州)

 

Schaffer

Fox

P-T

High productivity

キハダ型

Low productivity

ミナミマグロ型

Schaffer

Fox

P-T

High productivity

キハダ型

Low productivity

ミナミマグロ型

MSY (t)

 

 

 

現実的

パラメータ

推定されず

 

 

 

 

 

収束

せず

 

27,954

(24,487 – 31,421)

17,340

(14,686 – 19,994)

23,540

(9,329 – 28,460)

27,000

(9,574 – 32,610)

 

 

 

 

 

収束

せず

37,332

(25,579 – 49,085)

23,665

(17,081 – 30,249)

Catch 2004

31,288

31,288

BMSY

45,570

(41,098 – 52,769)

138,650

(118,980– 161,571)

224,800

(139,600 – 534,800)

179,000

(126,500 – 373,100)

62,237

(45,404 – 85,310)

189,228

(143,264 – 249,939)

B2004

84,196

(49,447 – 118,945)

134,590

(64,140 – 205,040)

263,000

286,000

161,990

(73,964 – 250,016)

285,790

(138,761 – 432,819)

B2004/BMSY

1.81

(1.20 – 2.25)

0.97

(0.54 – 1.27)

1.17

(0.95 – 1.34)

1.60

(1.31 – 1.85)

2.60

(1.63 – 2.93)

1.51

(0.97 – 1.73)

FMSY

0.15

(0.15 – 0.15)

0.05

(0.05 – 0.05)

0.11

(0.021 – 0.179)

0.15

(0.032 – 0.282)

0.150

(0.147 – 0.153)

0.050

(0.049 – 0.050)

F2004

0.37

(0.22 – 0.52)

0.23

(0.11 – 0.35)

0.12

0.11

0.193

(0.088 – 0.298)

0.109

(0.053 – 0.166)

F2004/FMSY

2.48

(1.46 – 3.50)

4.65

(2.22 – 7.08)

1.13

(0.91 – 3.10)

0.74

(0.50 – 1.75)

1.29

(0.59 – 1.99)

2.19

(1.06 – 3.32)

 

 

B ratio  (I)

資源減少率

処女資源量(1952)の資源量に対する2004年の資源量の割合)シナリオ4、5は点推定6,7,9,10、は95 (1)%信頼区間を示す。

 

 

 

 

 

 

シナリオ

 4     5   6   7   9   10 

B ratio (II)

 

MSYを持続可能にする資源量に対する2004年資源量の割合(シナリオ4−5は80%、ほかは95%信頼区間を示す)。

 

 

 

 

 

 

 


シナリオ

4     5   6   7   9   10

F ratio

 

MSYを持続可能にする漁獲死亡率に対する2004年の漁獲死亡率の割合(シナリオ4−5は80%、ほかは95%信頼区間を示す)。

 

 

 

 

 

 

シナリオ

  4     5   6   7   9  10 

 

短期CPUE(1990-2004)

 

長期CPUE(1975-2004)

 
 

 

 


8. 現実的な結果が得られたシナリオ(4-7, 9-10)における資源状況を示す指数の比較

 

3) 結論

不確実性の問題(データ、モデル、系群構造、太平洋からの代用値使用ほか)があるものの、今回の資源評価の結果では、とくに短期CPUEを用いた結果ではおおよそ似たような結果が得られた。その結果、インド洋メカジキの資源状況は、最近5年の平均漁獲量(3.2万トン)は、MSY持続可能レベル(シナリオ67で日本の結果の場合2.4万〜2.7万トン)より5千〜8千トン上方にあるので、現在の資源状況は持続生産を保証できない状況にあるといえる。

 


管理方策

【本資源に関する管理】IOTCの第9回科学委員会(2006)では、前述第5回カジキ作業部会(2006)で行われたメカジキ資源評価の結果を基に資源状況に関し以下の考え方を示した。

2006年の資源評価(2004年までのデータ使用)の結果、2004年の漁獲量(3.2万トン)は、MSYレベル(2.42.7万トン)以上で持続的生産量でない状況となっている。

南西インド洋では最近高レベルの漁獲量があり資源状況が懸念されている。CPUE空間的分布から判断して、南西インド洋では地域的に相当資源が減少しているものと見られる。しかし、平均体長はCPUE減少にかかわらず減少傾向は見られていないといった事実もある。他の海洋では、地域的なCPUEの減少がみられる場合、平均体長の減少も見られている。

南西インド洋以外の海域におけるメカジキを狙った漁獲努力量の急増および、メバチを狙った漁業におけるメカジキ混獲の増大も懸念している。これら増加傾向は2000年以来継続している。

漁獲努力量増大によるCPUEの減少は南西インド洋で顕著であるが、それ以外の海域でもメカジキを狙った漁獲努力量が急増している場合があると見られるの注意する必要がある。

以上の知見より科学委員会は、以下のような資源管理方策を勧告した。

南西インド洋でメカジキを対象としている漁業はその漁獲努力量を削減すべきであると勧告した。また、南西インド洋以外の海域でも地域的なCPUEの減少が生じている場合、同様の管理措置を適用する必要があると勧告した。

 

【その他一般的管理方策】本海域での魚種に関わらず共通する漁業管理方策(努力量規制など)に関しては、第10回本会議(20066月)までに決議ないし勧告された項目を、インド洋のメバチの稿(第18章)に一覧している。

 

カジキ(インド洋)資源の現況(要約表)

資源水準

中位〜低位

資源動向

減少

世界の漁獲量

(最近5年)

2.83.3万トン

平均:3.2万トン

我が国の漁獲量(最近5年)

1,2001,600トン

平均:1,400トン

管理目標

MSY 2.42.7万トン

資源の状態

最近年漁獲量(3.2万トンレベル)は持続不可能。最も多くの漁獲がある南西インド洋では、資源の局所的な減少が起こっている可能性がある。

管理措置

漁獲量、漁獲努力量を現状より増加しない。南西インド洋で、漁獲努力量削減。はえ縄船トリポール使用(南緯30度以南)。その他一般管理措置は、インド洋メバチを参照。

管理機関・

関係機関

IOTC

 

 

執筆者

まぐろ・かつおグループ

かじき類サブグループ

遠洋水産研究所 国際海洋資源研究員

西田 勤

 

熱帯性まぐろ資源部数理解析室

余川浩太郎

 

参考文献

Fonteneau, A. 2004.  Non-titled working file for the 3rd session of the IOTC working party on billfish. Perth, Australia, November 10-12, 2003.

IFREMER 2006. Report of the Indian Ocean Regional Workshop on Swordfish Structure, IFREMER Ile de la Réunion, France. 44 pp.

IOTC.2006a.  Report of the 5th session of the IOTC working party on billfish. IOTC-2006-WPB-R[EN].  28 pp.  http://www.iotc.org/files/proceedings/2006/wpb/IOTC-2006-WPB-R[EN].pdf 2007118

IOTC. 2006b.  Nominal catch 1950-2005, last updated on 16-06-2006. http://www.iotc.org/English/data/databases.php 2007118日)

IOTC. 2006c.  Report of the ninth session of the Scientific Committee.  IOTC-2004-SC-R[EN].  120 pp.  http://www.iotc.org/files/proceedings/2006/sc/IOTC-2006-SC-R%5BEN%5D.pdf 2007118

Nishida, T., Shiba, Y., Suzuki, N., Nakadate, M., Ishikawa, S. and Chow, N. 2006. Consideration on sampling methods for tissue collection in the IFREMER swordfish stock structure study by the genetic analyses. Indian Ocean Regional Workshop on Swordfish Structure, IFREMER Ile de la Réunion, France. 51pp. 

 

 

付表1. インド洋のメカジキの漁法別漁獲量(トン)(19502004)(…:操業なし)

はえ縄

刺網

その他

合計

1950

0

1951

0

1952

27

27

1953

82

82

1954

319

319

1955

545

545

1956

1,022

1,022

1957

709

709

1958

882

882

1959

1,199

1,199

 

 

 

 

 

1960

1,447

1,447

1961

1,574

1,574

1962

1,710

1,710

1963

1,572

1,572

1964

1,868

1,868

1965

1,979

1,979

1966

2,056

2,056

1967

2,494

2,494

1968

2,574

2,574

1969

2,640

2,640

 

 

 

 

 

1970

2,683

1

2,685

1971

2,135

2,135

1972

1,970

1

1,971

1973

1,599

1,599

1974

2,014

1

2,016

1975

2,294

1

2,294

1976

1,877

1

1,878

1977

1,924

2

1,925

1978

2,377

2

2,379

1979

2,281

2

2,283

 

 

 

 

 

1980

2,252

1

2,253

1981

2,306

2,306

1982

2,797

2,797

1983

3,424

3,424

1984

3,209

7

3,216

1985

4,247

1

4,248

1986

4,866

58

1

4,926

1987

5,603

86

5,689

1988

7,947

311

2

8,260

1989

6,739

168

1

6,908

 

 

 

 

 

1990

7,031

213

1

7,245

1991

7,760

260

1

8,021

1992

13,829

282

3

14,114

1993

23,149

1,940

14

25,103

1994

22,344

866

12

23,222

1995

28,066

879

8

28,953

1996

31,326

955

11

32,292

1997

30,798

1,286

108

32,192

1998

33,884

912

11

34,807

1999

31,652

1,068

11

32,731

 

 

 

 

 

2000

30,067

2,841

10

32,918

2001

25,515

2,437

56

28,008

2002

27,972

2,734

29

30,735

2003

33,037

1,377

9

34,423

2004

30,832

1,374

51

32,258

 

付表2. インド洋メカジキ国別漁獲量 (トン) 1950-2004.

台湾

スペイン

NEI(冷凍)

インドネシア

日本

スリランカ

セーシェル

レユニオン

オーストラリア

その他

合計

1950

0

1951

0

1952

27

27

1953

82

82

1954

19

300

319

1955

63

482

545

1956

119

903

1,022

1957

136

573

709

1958

150

732

882

1959

251

948

1,199

1960

201

1,246

1,447

1961

251

1,322

1,574

1962

301

1,409

1,710

1963

454

1,118

1,572

1964

456

1,318

93

1,868

1965

301

1,504

174

1,979

1966

305

1,704

47

2,056

1967

200

2,220

74

2,494

1968

600

1,727

246

2,574

1969

800

1,626

214

2,640

1970

1,217

1,192

276

2,685

1971

918

1,058

159

2,135

1972

916

938

117

1,971

1973

638

817

144

1,599

1974

963

17

774

262

2,016

1975

935

26

786

547

2,294

1976

867

20

428

564

1,878

1977

878

20

287

741

1,925

1978

562

27

915

875

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1979

1,110

41

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577

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1980

1,257

51

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343

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59

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1985

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1987

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1988

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201

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1989

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1990

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1991

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2

3

1,070

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1992

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1,290

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1993

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1994

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1995

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19

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1996

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1997

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1998

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1999

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2000

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2001

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2002

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2,734

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800

1,344

3,096

30,735

2003

14,442

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2,594

1,170

1,377

1,415

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1,766

4,197

34,423

2004

12,335

4,714

2,990

2,507

1,530

1,374

1,361

957

723

3,768

32,258