ビンナガ 北大西洋

(Albacore, Thunnus alalunga)

 

最近一年間の動き

 ICCATの科学委員会(SCRS)会合が20069月下旬から開催された。資源評価は実施されず、近年の漁業の変化および提出論文について論議された。次回の資源評価は2007年に予定されており、これまでとは異なる手法(統合モデル)を用いて資源解析を試みることが合意され、そのためのデータの準備が各国で進められている。

 

利用・用途

 主に缶詰原料となっているほか、近海で漁獲されたものは鮮魚として販売される。また、日本のはえ縄船が高緯度域で漁獲したものの一部は、日本において刺身用にも利用されているようである。

 

漁業の概要

 北大西洋のビンナガは、ビスケー湾周辺の海域でスペインのひき縄及び竿釣りによって、またアゾレス海域でスペイン及びポルトガルの竿釣りによって古くから漁獲されてきた。はえ縄漁業による漁獲は表層漁業による漁獲よりも小さく、台湾が多くを占める(1)。これら伝統的な漁法以外にも、1980年代後半以降から、新しい表層漁業である流し網や中層トロールによっても漁獲されるようになった。

1. 北大西洋のビンナガの漁法別漁獲量

 

 北大西洋における年間の総漁獲量は1960年代中頃(6万トン)をピークに、多少の変動を繰り返しながら徐々に減少してきている。これらの減少は主としてひき縄、竿釣り及びはえ縄といった伝統的な漁法の努力量の減少による。最近5か年(20012005)の漁獲量は2.33.4万トン、平均で2.8万トンであった。漁獲量は1999年〜2002年にかなり減少し、2002年の2.3万トンは過去25年間で最低であった。しかしその後、表層漁業による漁獲量が増加して2004年に2.5万トン、2005年には3.4万トンと回復した。

 スペインは北大西洋ビンナガの最大の漁獲国であり(1)、古く(1950年代以前)からひき縄及び竿釣りで利用してきた。かつての勢力ほどではないが現在も活発に漁業を行っており、1950年代〜1980年代に1.53.5万トン、1990年代には1.32.5万トンを漁獲した。さらに2001及び2002年には、漁獲量は1万トンを割り込み0.9万トンとなったが、2003年からは回復がみられ、2005年には10年ぶりとなる2.0万トンを記録した。フランスのひき縄及び竿釣りは、かつてはスペインと同程度を漁獲していたが、漁獲量は徐々に減少し、1970年代には約1万トンになり、1990年代にはごくわずか(多い年で100トン)になった。フランスは1990年以降それら漁業の代替として流し網及び中層トロールを行い、それぞれ23千トンを漁獲した。さらに1998年からはまき網の試験操業を始めた。それでも漁獲量はさらに減少を続け2004年には合計で3千トンとなった。しかし2005年には大きく増加し8千トンと過去25年間で最高となった。アイルランドは1998年以降流し網から中層トロール網へ漁法を転換し、約4千トンを漁獲したが、その後減少し、2003年以降は1千トン以下となっている。

 

1. 北大西洋ビンナガの国別漁獲量(トン)

 

日本

台湾

スペイン

フランス

アイルランド

その他

合計

1981

1,740

6,584

20,819

2,929

 

2,459

34,531

1982

781

10,500

25,478

2,855

 

3,059

42,673

1983

1,156

14,254

29,557

2,391

 

4,132

51,490

1984

576

14,923

15,685

2,797

 

7,848

41,829

1985

844

14,899

20,672

1,860

 

2,551

40,826

1986

470

19,646

24,387

1,200

 

1,851

47,554

1987

494

6,636

28,206

1,921

 

858

38,115

1988

723

2,117

27,557

2,805

 

676

33,878

1989

764

1,294

25,424

4,050

 

538

32,070

1990

737

3,005

25,792

3,300

40

3,683

36,557

1991

691

4,318

17,233

4,123

60

1,513

27,938

1992

466

2,209

18,176

6,924

451

2,589

30,815

1993

485

6,300

18,380

6,293

1,946

4,659

38,063

1994

505

6,409

16,998

5,934

2,534

2,656

35,036

1995

386

3,977

20,197

5,304

918

7,513

38,295

1996

466

3,905

16,323

4,694

874

2,518

28,780

1997

414

3,330

17,294

4,618

1,913

1,419

28,988

1998

446

3,098

13,285

3,711

3,750

1,297

25,587

1999

425

5,785

15,364

7,189

4,858

1,220

34,840

2000

688

5,299

15,965

6,019

3,464

2,327

33,762

2001

1,126

4,399

9,177

6,344

2,093

2,083

25,222

2002

711

4,330

8,952

4,289

1,100

3,248

22,630

2003

682

4,557

12,530

3,641

755

3,349

25,514

2004

868

4,278

15,379

2,537

175

1,922

25,159

2005

1,723

2,540

20,221

8,170

306

1,486

34,446

ICCAT (Anon 2006) より。

 

 日本のはえ縄は1960年代に1万数千トンを漁獲したがすぐに大きく減少し、1970年以降はクロマグロやメバチの混獲として数百〜2千トンを漁獲しているに過ぎない。台湾のはえ縄も同様で、1970年代〜1980年代に12万トンを漁獲したが、対象種の変化により減少し、1990年代は3千〜6千トン、2000年代には3千〜5千トンの漁獲となっている。日本・台湾以外に、米国やベネズエラのはえ縄漁業によって数百トン程度が漁獲されている。

 

生物学的特性

 大西洋のビンナガは、大型魚の漁獲される海域及び稚魚の分布海域が南北でかなり明瞭に分かれていること、また、標識放流結果においても南北をまたいだ記録がないことから、南北で別々の系群が存在すると考えられている。ICCATでは、北緯5度線を南北両系群の境界として、それぞれを資源管理しており、北大西洋のビンナガはおよそ赤道〜北緯50度の広い海域に分布している(2)。表層漁業(ひき縄、竿釣り、流し網)は、夏季にビスケー湾を中心とした海域及びアゾレス諸島海域で、索餌群(尾叉長5080 cmが多い)を対象としている。これらの魚群は、夏季に表層域を北東方向又は北方へ回遊し、冬季には南西方向へ回遊する。近年ビンナガを主対象としたはえ縄漁業は行われていないが、かつては北緯1525度で産卵群を周年、北緯25度〜40度で索餌群を秋冬季に漁獲していた。産卵域ははっきりしないが、西部では北緯25度〜30度で、中部から東部では北緯1020度で稚魚が出現した(西川ほか1985)。なお地中海でも産卵が見られる。索餌域は北緯25度以北と考えられる。

2. 北大西洋のビンナガの分布と主な漁場

 

 食性に関しては、胃内容物から魚類、甲殻類が多く出現しており、そのほかに頭足類も出現しているという報告がある(Ortiz 1987)。捕食者についてははっきりしないが、さめ類、海産ほ乳類のほか、まぐろ・かじき類によって捕食されているものと思われる。

 資源評価には、第一背鰭切片に見られる年輪を用いた年齢査定(Bard and Compean- Jimenz 1980)によって得られた成長式

 L(t)=124.7(1e-0.23(t+0.9892))

  L:尾叉長(cm)t :

がよく用いられる(3)。これによれば3歳で尾叉長75 cm5歳で93 cm7歳で104 cmに達する。尾叉長90 cm50%が成熟するとされている。体長体重関係はSantiago (1993)により

 w1.339×10-5 ×l3.107

 w: 体重(kg)l :尾叉長(cm)

が示されている。

寿命ははっきりしないが、少なくとも10歳以上と思われる。

 

年齢

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

体長

46

62

74

85

93

99

104

108

112

114

3. 北大西洋ビンナガの年齢と尾叉長(cm)の関係

 

 

資源状態

 本資源の評価はICCATで行われてきた。ビンナガ北大西洋系群の最新の資源評価の作業は2003年に行われており、以下にその概要を示す。

【資源評価】前回(2000年資源評価会合)と同様の方法でVPAによる資源評価作業が行われた。各国から提出され作成された体長別漁獲尾数を年齢別漁獲尾数に変換する作業が会議中に行われ資源評価に供したが、資源評価作業中に北大西洋の年齢別漁獲尾数が正常に作成されていないことが判明した(その後、この原因は入力データではなく変換に用いたプログラムへの入力パラメータ設定が不適切であったためであることが報告されている)。信頼性のない年齢別漁獲尾数を使用してのVPAによる資源評価は不適切であると判断され、結局2000年時の資源評価(VPA)結果に最近3か年の漁獲量及びCPUE動向を加えての資源評価をすることとした。

 最近3年のCPUE (4)は、スペインひき縄の2歳が増加傾向を、3歳魚は減少傾向を示し、台湾はえ縄及び米国はえ縄が増加傾向を示し、日本のはえ縄はいずれの傾向も示さなかった。最近10年のCPUEは、スペインひき縄の2歳が減少傾向を示し、3歳魚は変化がなかった。日本はえ縄及び米国はえ縄が増加傾向を示し、台湾のはえ縄は減少傾向を示した。2000年から2001年にかけて総漁獲量は約9千トン減少し、2004年の漁獲量は1999年の約3/4となった(1)。これは、流し網の禁止による大幅な減少(7千トン)による。

4. 北大西洋ビンナガのCPUE時系列

(上)日本はえ縄、台湾はえ縄、米国はえ縄

(下)スペイン曳縄2歳、同3歳、スペイン(バスク地方)曳縄(Anon. 2005

 

 2000年のVPAの結果によると、親魚資源量(5歳以上)1970年の半ばから1980年代の終わりまで減少傾向を示した(5)が、その後1988年から1990年まで若干増加した。1990年以降はっきりした増減の傾向は見られなかった。加入量及び24歳魚の資源量は、年ごとに変動はあるが、1975年から1985年ごろまで減少傾向が見られる。なお、加入量の変動は大規模な環境要因によって変動している可能性が指摘されており、1960年代及び1970年代は現在とは異なり加入のレベルが高い時期であったことが示された。

5. VPAで得られた加入量(上)、24歳魚資源量(中)および親魚資源量(下)

Anon. 2005

 

 24歳魚の漁獲係数は解析した期間を通して若干の増加傾向が見られた(6)。親魚(5歳以上)の漁獲係数は1986年に最大となり、その後減少した。最近年は比較的高かった。

6. VPAで推定された1歳魚の(上)、24歳魚(中)のおよび親魚(下)の漁獲係数

Anon. 2005

 

 VPAで得られた親子関係(7)から、平衡状態を仮定してMSYを推定したところ、現在(1999)の資源量はMSYを与えるレベルを30%下回っていた。一方、Y/R解析では1999年の漁獲レベルでは成長乱獲には至っていないことが明らかにされている(7)

 

7. VPAの結果を用いたYPR解析(上)、平衡漁獲(中)、親子関係(下)

(上と中Anon. 2005、下Anon. 2002

 

 2000年の資源評価結果(VPA及びY/R解析)によれば、漁獲強度は満限もしくはそれよりやや下回っている。MSY推定値は親子関係の仮定によって大きく変わった。親が増加すれば加入も増加するという仮定が現実的であると考えられ、これに基づくと、現在の資源量(B1999=29,000トン)は、MSYを達成するレベル(42,300トン)30%下回っており、現在(1999)の漁獲係数はMSYを達成するレベルを10%上回っていた。しかし、親子関係についての別の仮定、つまり観測されたSSBの範囲内において加入が一定であるとすれば、MSYを達成するSSBはより低く推定された。

【勧告】2003年には年齢別漁獲尾数推定の問題によりVPAでの資源評価結果が得られなかったので、前回会合(2000)の勧告と同じ内容が勧告された。すなわち、近い将来の安定的な産卵親魚量(SSB)を維持するには、20012002年まで34,500トン(1999年の漁獲水準)を超えてはならない。さらに、SSBMSYレベルへ引き上げるのであれば、漁獲量は31,000トンを超えてはならない。

 

管理方策

 1998年までは努力量規制やTACによる規制等の管理措置は講じられてこなかったが、1998年の資源評価会合では漁獲能力をこれ以上上げないよう勧告し、行政官会議では1999年から当該資源を対象とする漁船を登録し、入漁隻数を19931995年の平均隻数に制限することが決められた。

 2000年の資源評価会合では隻数制限よりも漁獲量規制の方が有効であろうとされ、行政官会議では2001年に限り34,500トンのTACを設定し、国別クォータの導入を決定した。また日本については、ビンナガを目的とした操業を行なっていないので、漁獲量が大西洋全体におけるはえ縄によるメバチの漁獲量の4%以下になるよう努力するという規制が課せられた。その後も毎年同様のTACが設定されており、2003年の決議では2006年までの漁獲に対するTAC34,500トンとすることが採択された。

 ICCAT (Anon. 2006)は、北大西洋ビンナガの規制の実施状況について、20012005年の各年の総漁獲量はTACを超えなかったことを報告している。

 

執筆者

 まぐろ・かつおグループ

 カツオ・ビンナガサブグループ

 遠洋水産研究所 かつお・びんなが研究室

 魚ア浩司

 

ビンナガ(北大西洋)の資源の現況(要約表)

資源水準

中位

資源動向

横ばい

世界の漁獲量

(最近5)

2.33.4万トン

平均2.8万トン

日本の漁獲量

(最近5)

6821,723トン

平均966トン

管理目標

MSY32,600トン(34,500トン)

(短期的には1999年時のSSBを維持できる漁獲量)

資源の状態

B1999/BMSY 0.680.520.86

F1999/FMSY 1.100.991.30

F1999/Fmax 0.710.660.78

F1999/F0.1 1.251.141.39

管理措置

入漁隻数の制限

TAC34,500トン

日本については漁獲量を大西洋全体におけるはえ縄によるメバチの漁獲量の4%以下とする

管理機関・

関係機関

ICCAT

資源の状態における[]は80%信頼限界を示す。19751999年の24年間で未成魚および親魚の資源量は減少傾向を示したこと、および1999年の資源量はMSYレベルを30%下回ったことから資源水準は中位水準とした。1999年までの5年間で未成魚および親魚の資源量はあまり変化がみられないことから、資源動向は横ばいとした。

 

参考文献

Anon. (ICCAT) 2002.  Report of the Standing Committee on Research & Statistics (SCRS) (Madrid, Spain – September 30 to October 4, 2002).

http://www.iccat.es/Documents/SCRS/SCRS_2002_ENG.zip  (20051110)

Anon. (ICCAT) 2005.  8.4. Albacore. In ICCAT (ed.) Report of the 2005 meeting of the Standing Committee on Research and Statistics (SCRS) (Madrid, Spain, October 3-7). 33-43 pp.

http://www.iccat.es/Documents/SCRS/SCRS 2005 ENG.pdf  (20051021)

Anon. (ICCAT) 2006.  8.4. Albacore. In ICCAT (ed.), Report of the Standing Committee on Research and Statistics (SCRS) (Madrid, Spain, October 2-6). 40-50 pp.  http://www.iccat.es/Documents/SCRS/SCRS 2006 ENG.pdf  (2006115)

Bard, F.X. and Gompean-Jimenez, G. 1980.  Consequences pour l'evaluation du taux d'exploitation du germon Thunnus alalunga. Nord Atlantique d'une courbe de croissance debuite de la lecture des sections de rayons epineux.  Col. Vol. Sci. Pap. ICCAT, 9(2): 365-375.  http://www.iccat.es/Documents/CVSP/CV009_1980/no_2/CV009020365.pdf  (20051110)

古藤 . 1969.  ビンナガの研究-XIV. はえなわ操業結果からみたインド・大西洋におけるビンナガの分布と魚群の移動についての若干の考察.  遠洋水産研究所研究報告, 1: 115-129. http://www.enyo.affrc.go.jp/bulletin/kenpoupdf/kenpou1-115.pdf 20061211日)

西川康夫・本間 操・上柳昭治・木川昭二. 1985.  遠洋性サバ型魚類稚仔の平均分布, 1956-1981.  遠洋水産研究所Sシリーズ12.  遠洋水産研究所, 静岡.  99 pp.

Ortiz de Zarae, V. 1987.  Datos sobre la alimentación del atún blanco (Thunnus alalunga) juvenil capturado en el Golfo de Vizcaya.  Col. Vol. Sci. Pap. ICCAT, 26(2): 243-247.

http://www.iccat.es/Documents/CVSP/CV026_1987/no_2/CV026020243.pdf  (20051110)

塩浜利夫・明神方子・宇都正己. 1965.  大西洋における既往の延縄操業資料とこれに関する二, 三の考察.  南海区水産研究所報告, 21: 1-131.

Santiago, J. 1993.  A new length-weight relationship for the North Atlantic albacore.  Col. Vol. Sci. Pap. ICCAT, 40(2): 316-319.

http://www.iccat.es/Documents/CVSP/CV040_1993/no_2/CV040020316.pdf  (20051110)

 

 

付表1. 北大西洋ビンナガの国別漁獲量 (単位:トン)

 

1980

1981

1982

1983

1984

1985

1986

1987

1988

1989

1990

バルバドス

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

ブラジル

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

カナダ

0

0

0

0

0

0

0

0

47

22

6

カナダ(日本)

0

0

0

0

0

0

1

21

0

0

0

ケ−プベルデ

0

0

0

10

10

0

0

0

0

0

0

中国

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

台湾

7,090

6,584

10,500

14,254

14,923

14,899

19,646

6,636

2,117

1,294

3,005

キュ−バ

31

48

82

38

69

20

31

15

4

0

2

ドミニカ共和国

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

スペイン

25,202

20,819

25,478

29,557

15,685

20,672

24,387

28,206

27,557

25,424

25,792

フランス

3,955

2,929

2,855

2,391

2,797

1,860

1,200

1,921

2,805

4,050

3,300

アイルランド

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

40

ポルトガル

79

442

321

1,778

775

657

498

433

184

169

3,185

英国

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

フランス-セントピエレおよびミケロ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

グレナダ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

アイスランド

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

日本

1,036

1,740

781

1,156

576

844

470

494

723

764

737

韓国

797

938

1,326

478

967

390

373

18

16

53

34

モロッコ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

メキシコ

2

0

0

33

0

0

0

0

0

0

0

パナマ

193

177

494

357

2,551

601

525

44

0

0

0

フィリピン

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

シェラレオネ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

10

0

セントビンセント

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

セントルシア

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

トリニダ−ドトバゴ

0

0

0

268

194

318

0

0

0

0

4

米国

22

472

699

347

2,206

98

251

301

288

243

357

ロシア

0

51

0

0

0

0

0

0

0

0

0

英国-バミュ−ダ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

ベネズエラ

300

331

137

823

1,076

467

172

26

137

41

95

 


付表1. 続き

 

1991

1992

1993

1994

1995

1996

1997

1998

1999

2000

バルバドス

0

0

0

0

0

0

1

1

1

0

ブラジル

0

0

0

0

0

0

0

0

0

4

カナダ

5

1

9

32

12

24

31

23

38

122

カナダ(日本)

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

ケ−プベルデ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

中国

0

0

0

14

8

20

0

0

21

16

台湾

4,318

2,209

6,300

6,409

3,977

3,905

3,330

3,098

5,785

5,299

キュ−バ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

ドミニカ共和国

0

0

0

0

0

0

323

121

73

95

スペイン

17,233

18,176

18,380

16,998

20,197

16,323

17,294

13,285

15,364

15,965

フランス

4,123

6,924

6,293

5,934

5,304

4,694

4,618

3,711

7,189

6,019

アイルランド

60

451

1,946

2,534

918

874

1,913

3,750

4,858

3,464

ポルトガル

709

1,638

3,385

974

6,470

1,634

395

91

324

278

英国

0

59

499

613

196

49

33

117

343

15

フランス-セントピエレおよびミケロ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

グレナダ

0

0

0

0

2

1

6

7

6

12

アイスランド

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

日本

691

466

485

505

386

466

414

446

425

688

韓国

1

0

8

0

0

2

1

0

0

0

モロッコ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

メキシコ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

パナマ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

フィリピン

0

0

0

0

0

0

0

0

4

0

シェラレオネ

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

セントビンセント

0

0

2

0

0

0

0

0

1

1

セントルシア

0

1

1

0

1

1

0

0

0

1

トリニダ−ドトバゴ

0

247

0

0

0

0

2

1

1

2

米国

479

438

509

741

545

472

577

829

315

406

ロシア

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

英国-バミュ−ダ

0

0

0

0

0

0

1

0

2

2

ベネズエラ

319

205

246

282

279

315

49

107

91

1,374

 


付表1. 続き

 

2001

2002

2003

2004

バルバドス

2

5

5

-

ブラジル

0

0

0

-

カナダ

51

113

56

27

カナダ(日本)

0

0

0

-

ケ−プベルデ

0

0

0

-

中国

57

196

155

32

台湾

4,399

4,330

4,557

4,278

キュ−バ

0

1

0

-

ドミニカ共和国

0

0

0

-

スペイン

9,177

8,952

12,530

15,379

フランス

6,344

4,289

3,641

2,537

アイルランド

2,093

1,100

755

175

ポルトガル

1,175

1,953

553

513

英国

0

0

0

0

フランス-セントピエレおよびミケロ

0

4

7

-

グレナダ

21

23

46

25

アイスランド

0

0

0

-

日本

1,126

713

684

1,169

韓国

0

0

0

-

モロッコ

0

0

81

120

メキシコ

0

0

0

0

パナマ

0

0

0

-

フィリピン

0

0

0

0

シェラレオネ

91

0

0

-

セントビンセント

0

300

1,555

89

セントルシア

3

2

10

-

トリニダ−ドトバゴ

11

9

12

12

米国

322

480

444

646

ロシア

0

0

0

0

英国-バミュ−ダ

2

0

0

0

ベネズエラ

349

162

424

457